大谷再生支援機構

大谷石文化の歴史的価値と
未来の大谷地区に向けて
安全・安心を そして新たな飛躍を

大谷地区

現在、大谷地区は『ベルテラッシェオープン』『LRT駅西への延伸』 『東北自動車道・大谷スマートインター新設』など 宇都宮市、栃木県はじめ、全国的にも大きくクローズアップされています。 

しかしながら、大谷地区の地下には多くの採石場跡地が存続し、不定期的に崩落が発生して おります。 

大谷地区

『安全宣言』

大谷地区は、主に、明治初期から昭和の高度経済成長期において、地域のGDPに大きく貢献し、産出した大谷石は、一般家庭の塀、蔵からフランク・ロイド・ライト氏設計の旧帝国ホテル本館まで、日本全国民に知られる著名な石材です。


 現在の大谷地区への注目度アップ、安全・安心な大谷を実現するために大谷地区の『安全宣言』 が課題ではないでしょうか。

私たちのプロジェクト

自身の所有地に採石場跡地がある方、過去に石材業を営み現状に不安をお持ちの方など採石場跡地に懸念がある方は大勢いらっしゃいます。

 ところが、埋戻しに関するノウハウが無い、市役所廃棄物政策課、道路管理課、農業委員会などの手伝きが判らない、諸々煩雑で手に負えないなどの理由で放置されている跡地が多数あるのでは無いでしょうか。


 これらの問題に対処すべく、大谷再生支援機構を設立し、コンサルティング、 業者の選定、煩雑な事務作業等を代行する事により、危険な採石場跡地の解消を進めます。

施工実績

2025年9月1日 施工開始

宇都宮市大谷町○○地区
広さ○○ha
期間


2026年5月1日 施工開始

宇都宮市大谷町○○地区
広さ○○ha
期間


2025年9月1日 施工開始

宇都宮市大谷町○○地区
広さ○○ha
期間


代表挨拶

この度は、大谷再生支援機構のホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

私は宇都宮市で生まれ育ちました。
宇都宮市の子供達の多くは、遠足などで大谷を1度は訪れます。
大谷は市の中心部分からも近く、また、同地域から産出される大谷石は、長らく地域の主たる産品でもあるため、栃木県民・宇都宮市民にとって大谷地区は、大変馴染みの深い地域です。

昨今では、LRT(Light Rail Transit:次世代型路面電車)の乗り入れ計画や東北自動車道のスマートインター開設予定などの交通インフラの拡充により、観光や産業の重要地域と為ってきております。

大谷再生支援機構では、地域の活性化を支援する事を目的として、関連の皆様方とともに、大谷地区の未来に向けて活動していきたいと考えております。
何卒、ご支援、ご指導頂けますよう、お願い致します。

経営理念

会社概要

栃木県宇都宮市に創設し、公共団体から厚い信頼を得て地域社会を支えるプロフェッショナル集団です。

今後の大谷地区の開発及び発展のため【大谷地区の安全宣言】を重要なテーマとし、地下採石場跡地の埋め戻し事業を手掛けています。

未来の大谷地区に向けて安全・安心を、クライアントの成功・利益を、揺るがぬ信念に基づき施工してまいります。

大谷history

 

BC12000頃 縄文時代の住居跡(大谷寺洞穴跡)、縄文土器(大谷寺I式土器) 

 ・ 本田正純が宇都宮城の築城に、大谷石を利用(伝聞) 

 ・ 江戸時代には宇都宮藩が石切りを統制下に置く 

 ・ 明治初期は馬車・船による輸送が主であったが、明治30年に大谷地区から宇都宮駅までの鉄道軌道開設に伴い 

 大幅な輸送力強化 

 ・ 昭和20年代 戦後復興の需要により、また20年代後半からの採石・加工の機械化により、生産量は大幅に増加 

 ・ 昭和25年 採石法制定 

 ・ 昭和48年 最大生産量89万トンを算出 

 ・ 平成元年 坂本地区にて大陥没事故、なお最近35年間の陥没事故は22箇所(栃木県調べ)、最大陥没事故は 

 1955年7月11日の20,000㎡ 

コンサルティング

① コンサルティング

 

② 調査

 

③ 申請代行(業者の選定、申請書類の作成など)

 

④ 現場管理(周辺住民への説明、不法投棄の防止、反社対応など)

 

⑤ 広報活動

 

一般社団法人 大谷再生支援機構

お気軽にお電話またはメールでお問合せください

お問合せTEL:080-2027-4931 (理事長 釡井)

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